結論から言うと、積極的な考えの人は白斑が治る傾向が強く、
消極的な考えの人は、白斑が悪化する傾向があると思っています。

 

医学研究者たちは,以前から,積極的な考えには治癒効果があることを認めています。
例えば、砂糖の錠剤(偽薬)を服用した患者は、助けを得ていると思っただけで、症状が緩和されました。

 

ノセボ効果という逆の作用も実証されています。
患者は,薬に有害作用があると告げられただけで,具合が悪くなりました。
変えられない状況についてくよくよ考えると,いっそう落ち込むだけかもしれません。

 

自分の考えは、体に大きな影響を及ぼします。

 

私の場合は、意識して前向きな考えをするようになりました。
仕事で失敗しても、『失敗は成功のもと』だから、この失敗でまた成長できた!と考えたり、
人間関係でも、他の人と自分を比べないようになりました。

 

『あの人のここがすごいな!』と謙虚に認めたり、客観的に自分を見て、
他の人にはない自分にしかない自分のよい点を見るようになったりしました。

 

それでも、消極的な考えが浮かんでくるので、意識して『それじゃダメダメ』と自分に言い聞かせて、積極的な考えをするようにしています。
人の良い点に注目して、人の欠点は無視して、いつも前向きに考えています。

 

そうすると、白斑が広がらなくなっているから不思議ですね。