白斑になると、『とつぜん、皮膚が白くなった』と思いますが、
突然ではなく、ストレスによって少しづつ下地ができていたのです。

 

それで、1つ白斑ができると、どんどん広がってゆくことが多いのも納得ですね。

 

ストレスの耐性は人によって違います。
ストレスに弱い人、強い人、消極的な考えや積極的な考えをする人で違いあります。

しかし、すべてのストレスが悪いのではありません。

 

 

悪いストレスと良いストレス

 

過剰なストレスは、精神的にも身体的にも悪い影響がありますが、良いストレスもあります。

良いストレスは必要です。
例えば、自転車が自分に向かってきたらストレスを感じて避けようとします。
また、適度なストレスはやる気をもたらしてくれます。

 

では、白斑になるのはどっちのストレスでしょうか?
それは、悪いストレスです。

 

自分のライフスタイルを見直し、どこに過剰なストレスがかかっているか、自己分析してみましょう。

 

ストレス・ランキング上位5つ

チェック

  • 家族・恋人・友人の死。
  • 家族の病気や怪我。
  • 離婚、引っ越し。
  • 失業やリストラ。
  • 配偶者、恋人、子供への暴力。

 

家族・仕事・引っ越しは上位にいますね。やはり3大ストレスです。

 

 

ライフスタイルを改善しよう

  • 食事。
  • 睡眠。
  • 運動。
  • 休息。
  • 趣味。

この5つは、白斑と向き合う上で基本です。
これをいい加減にすると、ストレスは溜まり免疫力は落ち、白斑は広がります。
漢方やサプリ、他のどんな療法を行っても普段のライフスタイルが乱れると白斑の進行は早まります。

 

白斑を治すのは、自分本来の治癒力です。
漢方などは、自分の治癒力をサポートしてくれるにすぎないことを意識するのは大切だと思います。

 

白斑になっている人は、責任感が強く、仕事もバリバリこなす人が多いイメージがあります。
私もそうですが、ストレス発散するのが苦手なタイプで仕事をどんどんこなしてゆきます。
自分の免疫力が落ちても、気付かずにいるのです。

 

ストレスと向き合うことが白斑を治す第一歩だと考えています。